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私は普段dAppsを触ったりする際はPCでMetaMaskを使っているのですが、最近なかなかPCを開く→MetaMaskを起動というのができません。。



「やっぱりもっと手軽にできる方がいい!」



というわけで、今更ながらあまり触れていなかったTrust Walletを使い始めました!


Trust Walletを使おうとした時に少し分かりずらいなーと思ったところがあったので、今日はそちらを解説しますね!




★なお、この記事ではTrust Walletの詳細な紹介はしません!(すでにみんな書いてるから)

あくまで「無料でテスト用のETHをもらう方法」のみを書かせていただきますのでご了承下さい。



テスト用ETHのもらい方


まず最初に、Trust Walletのホーム画面へ


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赤矢印の「設定」をクリック


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次に、赤枠でかこった「ネットワーク」をクリック


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テストネットは全部で4種類あるのですが、この記事ではRinkeby・Koban・Ropstenの3つをご紹介します!


それでは順番にみていきましょう!




①Rinkebyの場合


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「テスト」の「Rinkeby(ETH)」をクリック


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画像ではすでにトークンが表示されてしまっていますが、まだもらっていない場合は残高が0となっているはずです。


この画面の「受信する」をクリック


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自分のウォレットアドレスが表示されるので、「ウォレットのアドレスをコピーする」をクリック


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次に、Twitter上でこのウォレットアドレスをツイート


ツイートが終わったら、赤矢印の部分をクリック



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「ツイートのリンクをコピー」をクリック



次に、Trustのブラウザに戻り、


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「Rinkeby Faucet」を開きます。



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まずは、①のところにコピーしたツイートのリンクを貼り付けて、


次に②の「Give me Ether」をクリック


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すると、選択肢が3つ出てくるので、1番多い「18.75 Ethers」をクリック


これでしばらくすると、自分のウォレットアドレスにテスト用のETHが表示されます↓


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この状態になればOKです!




②Kobanの場合

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まずは、「ネットワーク」の「Koban」をクリック


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ネットワークが「Koban」になっていることを確認したら、「ブラウザ」へ



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「Get ETH(Ethereum)」をクリック


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「Koban Faucet」をクリック


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「SIGN IN TO START TALKING」をクリック


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同じく「SIGN IN TO START TALKING」をクリック


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ここで各サービスアカウントでのサインインを求められます。

私は普段良く使うTwitterにしました。


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サインインができたら「JOIN ROOM」をクリック


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自分のイーサリアムアドレスを投稿します


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数分後にはbotが対応してくれます!

最後に「ウォレット」へ移動


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この画面でテスト用のETHが入金されていれば完了です。




③Ropstenの場合



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Rinkeby・Kobanと同様、ネットワークを「Ropsten」に


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ネットワークが「Ropsten」になっていることを確認したら「ブラウザ」へ


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「Get ETH(Ethereum)」をクリック


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「Ropsten Faucet」をクリック


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「Send me 1 test ether!」をクリック

しばらくすると入金されるので「ウォレット」へ



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ここで入金が確認できれば完了です!



実際にテスト用ETHを使ってみよう!


では、実際にテスト用ETHを使ってdAppsを触ってみましょう!


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触る前にネットワークが「Rinkeby(ETH)」にちゃんとなっているか確認して下さいね。


この状態で、ホーム画面の「ブラウザ」をクリックすると、テスト用ETHが使えるdAppsのみが表示されています。



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現時点だと、↑の4つのなりますね。


今回は、分散型SNSである「Cryptopurr」というアプリで試してみたいと思います!


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このアプリは、ブロックチェーンゲームのCryptoKittiesのキティ(ERC721トークン)を使ってSNS上でやり取りができる、いわゆる「トークンSNS」と呼ばれるものです。


こちらはまた後日解説記事書きますね!


実際に投稿してみましょう!


文章を入力して、赤枠のキティの足跡マークをクリック



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そうすると、↓のような承認画面になりますので、この際に赤枠の部分が「0 ETH」になっていることを確認して下さい!


ここに金額が表示されている場合はお金がかかってしまうのでご注意を。



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よければ「承認」をクリック


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あとは、トランザクション待ちです。

「保留中」から


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「送信済み」に表示が変わっていれば完了です!



dApps触るならここはマスターしておこう!


現在、分散型アプリケーションであるdAppsはゲームやSNSなど多岐にわたってリリースされています。


実際に触ったりプレイしたのは山々だけど、毎回お金(Gas代)かかるのはなー...と思われる方も多いと思います。


ですが、このテスト用ETHを使うことで一部のアプリは無料で試すことができるので、少しでもdAppsに興味があって実際にプレイしてみたい!という方は是非活用してみて下さい!


あと、各テストネットごとに遅延発生状況は異なっていて、Rinkebyは遅延が発生しやすいそう。

念のためすべてのテストネットのETHは手に入れておいた方がストレスなく楽しめると思います!



私もこれからはTrust Walletでできるだけ沢山のアプリを試していきますね!




☆dAppsのアプリケーションまとめ☆
随時更新しているので是非ご覧ください↓