以前、pinkcoinで取り上げたデザイナーさんが作ってるゲームだったのでご紹介。


日本人受けするかどうかは分かりません...。
と思っていたら皆様から早速反応がありました↓

 








「Neon District」って何?

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Neon Districtは、未来のテックワールドを背景にしたRPGおよびトレーディングカードゲームです。


とにかく作画がオシャレ!

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世界感がなんとなく分かる投稿もありますね↓



ざっくりとした内容を書くと、

  • 「メインスプリング」という独裁的な政府が存在し、支配している世界
  • 人々は逃げるか報復するしか選択肢がない
  • そんな政府に対抗する「デジャン」と呼ばれるレジスタンスたちは、自分たちで装備をつくり、コミュニティを結成して政府に立ち向かう

といった感じです!



どんな特徴があるの?


他にもアセットを集めるゲームはたくさんありますが、Neon Districtの大きな特徴は、

  • 経験ポイントや特別能力を獲得
  • 物理的ダメージを受ける
  • サイバネティックに強化される

以上をすることで、アセットの価値が高まるという点です!



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実際にゲームプレイをすることで防具や武器が強く豪華になっていくので、やり込み要素のある内容になってますね!


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なお、Neon Districtのゲーム内アセットはERC-721を使っており、レアアイテムをつくって使ったり、マーケットプレイスで売ったりもできます。


まだ開発段階

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公式サイトをみると、「Game Development」が36%となっているので、リリースまではまだ時間がかかりそうですね。

気長に待ちたいと思います。


Loom NetworkのSDKを使用!



これが書きたかったので記事にしました!


Loom NetworkのMedium記事に詳細が書いてあったので引用します↓

  • 安価で高速: Neon Districtはそのコアで非代替トークン (NFT)を使用しており、Loom DAppチェーンはNFTのトランザクションを毎回の手数料なしで超高速にサポートしている。
  • 圧倒的なセキュリティLoomのPlasma Cash実装は、これらのゲームアセットの安全をイーサリアム・メインネット上で守る。またPlasma Cashはゲームアセットのトレードについてもセキュリティを保護する。これはまるでイーサリアム・メインネット上で行われているようであるが、より少ないトランザクション手数料で行われる。
  • プレイの証明: DAppチェーンはそのコアでDelegated Proof of Stake (dPoS)を使用したフル機能のブロックチェーンである。そのため勝敗や冒険、侵略の全ては、Etherや現金のコストなしでDAppチェーンに記録される。

Loom NetworkのSDKを使用するゲームは今後も増えていくと思うので、また発表があれば取り上げてみますね!


☆dAppsのアプリケーションまとめ☆
随時更新しているので是非ご覧ください↓