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最近ハマってるブロックチェーンゲームのサイドビジネス編です。



「Pixie Shopping Street」って何?

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Pixie Shopping Streetは、中国・韓国で300万人以上の登録ユーザーを抱えるゲーム「Pixie Wardrobe」と提携しているユーザー作成プラットフォームです。


「Pixie Wordrobe」は、自分のお気に入りのキャラクターの衣装を作り、販売することができるゲームで、そのデザインの数はなんと20万点にも及びます!(デザインはERC-721)


また、このプラットフォーム内ではPixieCoinが使われます。

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どんなビジネスモデルなの?

では、実際にどのようなビジネスモデルをとっているのでしょうか。

以下、ホワイトペーパーから引用しました↓


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これだけだと分かりずらいので図解すると、



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こんなイメージです!


こちらはより具体的な流れ↓


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Loom SDKを採用!


Pixie Shopping Streetは、ユーザーのためにGasがかからないdAppチェーンを必要としており、その作成がLoom SDKでは可能だからです。


ちなみにLoom SDKのβ版は6月公式リリースとのこと。(詳しくはこちら)



絶対将来盛り上がる分野です!


このビジネスモデルはかなり面白いなと個人的に思っています。

今のアニメ・ゲーム業界のサイドビジネスが大きく変わる可能性を秘めているので、引き続き追っていきますね!





☆dAppsのアプリケーションまとめ☆
随時更新しているので是非ご覧ください↓