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すでに知っている方も多いとは思いますが、改めてご紹介します!



WAX」って何?

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WAXは、ゲーム内アイテムなどのアセット(資産)を自由に取引できる分散型マーケットプレイスです。

WAXは、オンラインビデオゲームで世界有数のマーケットプレイスである「OPSkins」によって開発され、サービスを利用している世界中のオンラインプレーヤー約4億人に対して提供できるよう設計されています。


ではなぜWAXをつくることになったのでしょうか?

その理由は、現在のOPSkinsには大きな問題点があるからです。


最大手OPSkinsの問題点

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その問題とは、OPSkins内でしか取引ができないという点にあります。

OPSkinsのような中央集権的なプラットフォームの場合、このサービス内では自由に取引ができても、サービス外で同じセキュリティ・効率レベルで取引することができません。

こうなると、今使ってくれているユーザーが不便な思いをしますし、さらに本来なら利用してくれるはずの新規ユーザーを取りのがすことにもつながります。

こういった問題を解決するために、分散型ゲーム資産取引プラットフォームであるWAXがつくられたわけですね。


WAX Token

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WAXでは独自トークンである「WAX Token」を使います。

WAXトークンは、ビデオゲームで使うだけでなく、ブロックチェーンテクノロジーを使ってバーチャルグッズをトークン化して交換することができます

このように、WAXプラットフォームでは多くのプレーヤーが独自の仮想ストアをつくり、即時決済・セキュリティ・トラストサービスを提供することで、より多くの新しいユーザーが参加
できるような仕組みをとっているんですね。



WAXでできることは?

では、具体的にWAXではどんなことができるのでしょうか?


①自分のゲームアイテムを売る仮想ストアがつくれる
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②自分の好きなゲームのマーケットを監督できる
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③取引が有効にかつ安全に行われているか確認できる
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④ゲーム評価をすると報酬がもらえる
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⑤自分でアイテムをつくって売ることができる
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以上のことがWAXではできます。
画期的ですね!


関連記事:トークンやゲームアイテムが売買できる!分散型マーケットプレイスまとめ



本格始動は2019年

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ロードマップを見るかぎり、今年中にプラットフォームを完成させて、来年に本格リリースの予定です。

まだ先ですが、今後のゲーム市場においても重要なプラットフォームになるので注目です!






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