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こんにちは、さんまり(@ganbariko)です。
今日は既存のビジネスモデルと新しい分散型プロトコルの違いを書きたいと思います。

(https://t.co/ZtcwU2pVo6を参考にしています)



どう違うの?

昔からあるビジネスモデルと分散型プロトコルは一体何が違うのでしょうか?

それはずばり、中央集権的な存在(政府や会社など)があるかないかです。


筆者は、それぞれに関わる人を以下のように分類しています。


[既存のビジネスモデル]

カスタマー
ビジネスオーナー/従業員
投資家

[分散化プロトコル]

カスタマー
プロトコルコミュニティ(技術者)
投資家


既存のビジネスモデルの場合

ビジネスオーナーと従業員は共に「お給料」がないとといけません。
みんな自分の生活があるからです。

また、既存のビジネスモデルでは、事業が成功した場合、投資家が1番お金がもらえます
非常によくできたビジネスモデルではありますが、必ず不平等になってしまいます。


分散型プロトコルの場合

こちらはそもそもビジネスオーナーがいないので、もちろん従業員もいません。コミュニティに参加している技術者たちによって作り上げられています

維持費は彼ら自分で使うネットワーク使用料のみなのでほとんどお金がかかっていません

では、みんなタダ働きしてるの?と思いますが、そうではありません。

プロトコルの技術者たちは、「お給料」をもらう代わりに、自分の成果に応じて開発に関わっているトークンを受け取れる仕組みになっています。

また、分散型プロトコルは不平等のないように、すべての出資者のためにプロダクトやサービス・インセンティブを提供しています。


つまり、簡単にいうと

既存のビジネスモデル=不平等
              ↓
分散型プロトコル       =平等

ということになります。


もう会社はオワコン化するのか?

多くの分散型プロトコルが日々開発されており、世界の構図がひっくりかえる可能性も大いに出てきています。

なにせ、これまで甘い汁を吸っていた政府や企業などの既得権益の立場が危うくなるかもしれないからです。

実際、諸外国の中には仮想通貨を全面禁止にしようとしている国もありますし、有名なインフルエンサーが仮想通貨を否定する発言をしているのもよく見かけます。

ですが、着実に分散型プロトコルは浸透し始めています。

私の意見としては、既存のビジネスモデルが今すぐにオワコン化はしないと思います。

ですが、技術の進歩と時間の問題だとは思うので、この新しい技術をうまく取り込み、新しい会社のビジネスモデルを構築していく必要があると感じています。


いかがでしたでしょうか?
かつてSNSが革命を起こしたように、仮想通貨はこれからどんな変化をもたらすのか本当に気になりますね!
今後の動向にも要チェックです!